ロンドン旅行の参考に、代表的なホテル3件

画像参照:Nana B Agyei

大都市であるロンドンにはホテルの件数も多く、ラグジュアリーからエコノミーまで様々なタイプが揃っています。ここでは選択の参考になるようなロンドンの代表的なホテルをご紹介します。 ラグジュアリーの代名詞としてはザ・リッツがあります。ベルエポック様式の絢爛とした客室やサービスの質の高さで数々のアワードを受賞しています。フロントからドレスコードがあり、一人の宿泊者に対して二人のスタッフが対応し、運転手付きのロールスロイスがサービスされるなど、あらゆる面で格式と伝統を重んじるイギリスらしさが表れています。 エコノミーの代表格はロイヤル・ナショナルです。徹底したコストカットでその分室料は安いですが、改修によって簡素ながら快適な部屋に生まれ変わりつつあります。市内中心部にあり、大英博物館やウェストエンドの劇場街などが近く、宿代をカットしてそれらの施設に通い詰めるという人にはとてもリーズナブルです。 変わり種としてはアンダーズ・リバプールストリートが挙げられます。ハイアット系列の一番新しいブランド、アンダーズの第一号として2007年にオープンしました。新しいブランドだけに色々と実験的で、何といっても一番の特徴はフロントデスクがないことです。チェックインなどは全てスタッフが持つタブレットで行います。内装も1884年に建築されたヴィクトリア朝の外観からは想像がつかないほど近代的にリノベーションされています。 ホテルの選択も旅行の楽しみの一つです。じっくりと選んでロンドン旅行を楽しんでください。